夏フェスに持ち込みたいおすすめの食べ物リスト!おやつからお昼ご飯まで!

夏の風物詩とも言える夏フェス!!豪華アーティストと音楽好きな人たちとみんなで盛り上がる音楽のお祭りです!

夏フェスで毎年悩まされるのが会場の飲食店の長蛇の列。サクッと食べて次のステージに行きたいのに

「並んでたら見たいアーティストの時間に間に合わないかも…(´;ω;`)」

とヒヤヒヤしながら並ぶのがかなり心臓に悪いです。笑
ストレスも溜まります。夏フェスで出店している飲食店のレベルは年々上がってきていて、ハズレが全くないと言っていいほどどのお店も絶品のメニューを提供してくれます。
それゆえにお店の前の行列は常に絶えることがありません。

それだったら自分でもいくらか食べ物持っていきたいな〜って思いますよね。小腹が空いた時にも何か軽く食べたくなるし。

そこで今回は夏フェスで持っていきたいおすすめの食べ物をご紹介します!

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そもそも夏フェスに食べ物は持ち込めるの?

日本4大夏フェスと言われる「FUJI ROCK FESTIVAL(新潟)」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(茨城)」「SUMMER SONIC(千葉)」「RISING SUN ROCK FESTIVAL(北海道)」について調べてみると幕張メッセで開催されるSUMMER SONICのみ食べ物の持ち込みが禁止されています

飲み物に関してはどの会場もビン、カンの持ち込みは禁止
ビンやカンは怪我する危険性がありますからね。せっかく持ってきても入場ゲートで持ち物チェックがあるので、そこでビンとカンは没収されちゃうので、飲みたいものはペットボトルのものにするか水筒に入れましょう。ペットボトルは大丈夫です。
マナーを守ってフェスを楽しみましょう!

ここでは4会場のみ紹介していますが、その他の会場については公式サイトなどできちんと確認しておきましょう。

夏フェスに持参すべきおすすめの食べ物ランキング!

ちょっと小腹を満たせる、休憩の時につまめるものからささっと食べれるお昼ご飯まで!夏フェスに持参すべきおすすめの食べ物を夏フェスの常連、わたくしミカが独断と偏見でランキング形式でご紹介します!

スナック編

フェス中はとにかく汗をかきます。ひたすらかきます。
なので普段より無性〜にしょっぱいものを食べたくなります

屋台で売ってるほどがっつりしたものじゃなくて、サクッと気軽につまめるものでいいんだけど…。そんな時に食べたいおすすめのしょっぱい系スナックのTOP5はこちら!

5位 じゃがりこ

定番のじゃがりこはもちろんフェスでも恋しくなります。
カップのパッケージなのでつまみやすいのもいいんですよね〜。個人的には定番のサラダ味が好きです。

あのザクザクとした食感はやみつきですね!

4位 すっぱムーチョ

しょっぱいものの合間に酸っぱいものも食べたくなるんですよね〜。
酸っぱいスナック菓子ですっぱムーチョに敵うものはいない!もう想像するだけでよだれ出てきません?笑
酸っぱいものと言ったらスナックじゃないけど干し梅なんかも持っていくと夏バテ防止にもなっていいですよ。

3位 チーザ

忠実にチーズの風味を再現したおつまみ系スナックはフェスにも最適。
アルコールはもちろん炭酸飲料との相性も抜群です。濃厚なチーズ味がちょっと贅沢な大人スナックです。

2位 堅あげポテト ブラックペッパー

人気ポテトチップスランキングでは常に上位に君臨している堅あげポテト。
いろんな味がある中でなぜブラックペッパー味を指定しているかというと…、屋台の肉を焼いている香りに触発されるからです。笑
ジュージーな肉を焼いている香りとともに食べれば、あたかもステーキに添えられたポテトを食べている錯覚に陥ります!エアステーキですね。笑

そして気になる1位は…!

1位 ハッピーターン


たまに無性に食べたくなりませんか?
フェスだと尚更ですよ(´Д` )

甘さ、しょっぱさが絶妙な加減なんですよね〜。ついつい次に手が伸びてしまう…。1個食べたら必ずもう1個食べちゃう。笑
もうあの外側のパウダーが幸せの味過ぎます!
しかもおせんべいなので腹持ちも良いんです。
体力勝負な夏フェスはハッピーターンで乗り越える!

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甘いもの編

しょっぱいものを食べたら今度は甘いものも食べたくなるもんです。暑くても溶けてベタベタになる心配のないものを集めました!

5位 オレオ

世界中で人気のオレオは是非夏フェスのお供にも。
クリームは甘いけどビスケットはほろ苦ビターなのでくどくないのがいいですよね。ちょっと甘いものが欲しいという時にぴったり!

ちなみに私はパカってクッキー外して中のクリームすくって食べる派です。

4位 カントリーマアム

チョコが入っていますが、生地に練りこまれているのでドロドロに溶ける心配はありません!しっとりさっくりの食感にホッとします。

冷やすとうまっ!
一気にスイーツ感が増して癒されますよ〜。

3位 コアラのマーチ(小包装)

絶対お勧めしたいのが小包装になっているシェアパック!食べきりサイズでみんなにも配りやすいんですよ^^

チョコが内側に入っているので溶けることなく真夏にチョコが楽しめる♪さすが昔ながらのベストセラーお菓子ですね。

2位 ピュレグミ レモン

レモンがおすすめ!酸っぱさとレモンの爽やかさで気分もスッキリ!口もさっぱりするし気分もリフレッシュできますね。
ジップタイプのパッケージだからちょっと食べて、また取っておいて、また食べてってしやすいです。

あと、車で帰る時に食べれば酸味と咀嚼で眠気覚ましにもなりますよ!笑

そして1位は…!

1位 こんにゃくゼリー


ゼリー界の王者(?)が堂々の第1位です!

暑いと冷たくてつるんとしたものが食べたくなります。こんにゃくゼリーは凍らせて持って来れば保冷剤代わりにもなるし冷え冷えの状態で食べられるし万能おやつなんですよ!
個人的には白桃味が好きだな〜。

くれぐれも急いで食べて喉に詰まらせないように気を付けてくださいね!

夏バテかも…?食欲がないときはこの2つを持っていけば安心!

暑いと食欲があまりなくて…

という場合でも、何も食べないままだと身体にもよくありません。
特に真夏の野外では思っている以上に体力を消耗しています。がっつり食べられなくても手軽に取れる栄養補助食品で栄養補給をして最後までフェスを楽しみましょう!

ウィダーインゼリー

ゼリータイプでつるんと飲めるのがありがたい!冷やしておくと身体もクールダウンできるのでおすすめ。
早朝から会場に向かっている時の朝食としてもいいんですよね。

カロリーメイト

食べるときちょっと口の中がもさもさするけど、手軽に食べられるから時間がないときのお昼ご飯としても重宝します。

味も選べるのが嬉しいですね!

とことん節約派のあなたに!お昼ご飯に持参するのはこれ!

屋台でお昼を買うと1,000円くらいが相場です。なのにいつも以上にお腹が空くし、朝から最後までいたら食費って結構な出費になるんですよね…。

ということで、持ち込めるものは持ち込んで適度におなかを満たし、同時にフェスグルメも一緒に楽しみましょう!

火が通っている惣菜パン

生野菜、卵が入っているものは傷みやすいので火が通っているソーセージやフライものがおすすめです。ピザパンや焼きそばパンなどもいいですね!

コンビニの真空パック惣菜

出典元:otonarisoku.com

バリエーションも豊富で真空パックなので液漏れしないし普通のお弁当より傷む心配も少ないです。もちろん加熱した方が美味しく食べられるものもあるので、いろいろ見てみましょう!これなら当日の朝でも調達できます。

購入後はクーラーボックスに入れておくのがベストですね。

温め不要のカレー&アルファ米


もはや上級者とも言える方法がこちら。
電子レンジで温める必要がなく、水さえあればおいしいカレーライスが野外で楽しめます!これであればお昼ご飯をがっつり食べれてワンコイン以下!超〜お得じゃないですか?

持って行く時はお皿とスプーンは忘れないようにしてくださいね!

まとめ

しょっぱいものとツルッとしたものは本当に重宝しますよ〜。さらにちょいちょいつまめるものがみんなで食べるときにもいいですね!あとは持参する食材のポイントとしては

1. 生ものは避ける。(生クリーム、生野菜、卵など)
※生ものを長時間常温に放置すると食中毒の危険性が高まります!

2. 食材そのものを凍らせると保冷剤にもなって良い。(ゼリー、グミなど)

3. ずっと直射日光に当たっていたものは早めに食べるかその日中に処分する。

夏フェスでは食べ物も大事な要素ですよね。時間をロスしないためにも食べ物は持ち込んで賢くフェスを楽しみましょう!

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