澤穂希さんが子供につけた名前がエレンって本当?由来が深いかも!

第一子となる女の子を出産してから公の場には姿を現していなかった元サッカー女子日本代表の澤穂希さん。今回久し振りにその姿を見せてくれましたが、今までと変わらずお元気そうで安心しましたね。

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やはりお母さんになったということもあって、雰囲気も優しくなったように感じたのは私だけではないはず。なんだかほっこりしちゃいますね(*´ω`*)

お子さんは女の子だということだけど、名前ってなんていうのでしょう?
日本の女子サッカー界を引っ張ってきたサッカー一筋の彼女が、子供にどんな名前をつけたのかふと気になったので今回調べてみました!

澤さんの子供の名前は?

そんな澤さんがどんな名前をお子さんにつけたのでしょうか?
実は正式には公表されていないのですが、一部で「エレン」なのではないかという噂が囁かれています。

外国人の女の子のような名前ですよね。
澤さんならもっと「〇美!」とか「〇子!」とか純和風な名前をつけそうだな〜と思ったのですが。笑
澤さん自身も旦那さんも日本人ですし、もし本当ならなぜそのような名前を選んだのでしょう?

名前の由来はどこから取ったのか

名前をつけるときには何かから取ったり、何かにちなんだり、願いを込めて命名することが多いですが、「エレン」という名前であればどのような経緯で命名したのでしょうか?

澤さんの今までのサッカー人生と旦那さんとの関係から考えられる由来がふたつあります。

帰国子女の旦那さんが命名?

澤さんの旦那さんは元Jリーガーの村上裕章氏。早稲田大学卒の帰国子女という超エリートなんですね。

アメリカの高校に通い、英語は堪能。現役を引退されてからは柏レイソルの通訳を務めるなど、英語は彼にとって体に染み付いているものであり、アメリカでの生活が子供の命名にも影響を与えているという可能性も否定できませんね。

将来お子さんが海外で活躍するようなことがあれば、外国人が発音しにくい名前より「エレン」のような発音もしやすく馴染みのある名前の方が覚えてもらいやすいですよね!

女子サッカー界の歴史上の人物から?

今でこそ女子サッカーは世界でも認知され、人気もあるスポーツとなりましたが、その歴史を見ると長い間認められてこなかったようです。

サッカーは女性の体には有害というデマが流れたりして満足にグラウンドで練習もできない日々でしたが、今では「女子サッカーの母」とも呼ばれる1人の勇敢な女性の名前「エレン・ヴィッレ」という名前なんです。

彼女は国際サッカー連盟の総会で突如マイクを取ると、もっと女子サッカーに力を入れるべきだと演説し、総会に出席していた多くの関係者の心を動かしました。

その甲斐あって、それから数年後の1991年に初の女子サッカーワールドカップが開催されたのです。もう、彼女の勇気ある行動なくして今の女子サッカー界はないということですね。
そんな偉大な人物の名前から取ったのかもしれません。

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澤さんの育児方法と子供の将来について

現在は「育児が楽しい!」とお子さんとの時間を楽しみながら過ごしている様子ですが、あれほどのトップアスリートの方がどのようにお子さんをしつけ、育てていくのか気になりますよね。

以前、澤さんはインタビューで「子供に同じ道を選んでほしい?」との質問に「全く別の事でいいと思います。もちろんサッカーなら大歓迎ですが、大切なのは『この道に進みたい!』と思える好きなものを見つけてもらう事ですね。」と、あくまでお子さんの意思を尊重する考えを明かしていました。

後継かのように「子供にも絶対サッカーやらせてW杯まで行って欲しい!」とは思っていないようです^^;いつも自然体な澤さんらしいスタンスですね。

そうは言っても「強いて希望をあげるならば世界を見て広い視野を持って欲しい」と言うように、やはり世界は見て欲しいと言う思いがあるようです。これには帰国子女である旦那さんの思いも重なっているように感じますね。

「どんな道でも子供が選んだ道なら、2人で協力して応援してあげる親でありたいです」と、お子さんの夢を全面サポートすることを宣言。こんな2人の元に私も生まれたかったな〜。笑

両親がサッカー選手というサラブレッドでもある澤穂希さんのお子さんの将来が楽しみすぎますね!今までは世界の大舞台で戦ってきた澤さんが、今度はピッチに立つお子さんを応援席から応援する日が来るかもしれませんね!

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