大谷翔平はメジャーの年俸に興味なし!165キロの速球の価値は?

米大リーグ機構(MLB)が、日本野球機構(NPB)に対してポスティングシステムの改正を申し入れることがわかり、メジャーリーグに挑戦する意向を示している大谷投手の周りが少し騒がしくなってきましたね。

米球界も大谷投手が早く欲しくて仕方ない様子。
そこで気になるのはやはり「年俸」ですよね!

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果たして大谷投手がメジャーリーグに移籍するとしたら、年俸はいくらになるのでしょう?
また、165km/hの豪速球は年俸としてどう評価されるのか気になりますね。

そこで今回は大谷投手のメジャーでの年俸と、メジャーで世界最高球速を出した場合の年俸について予測してみました!

現在の年俸

現在も日本ハムで活躍する大谷投手。2017年の年俸は2億7,000万円で契約更改しています。

前季より7,000万円アップとなる契約でした。

これを安いと見るか、高いと見るか。
ちなみにあのダルビッシュ有投手も高卒選手として入団5年目で2億7,000万円で契約更改していますね。

妥当…なんですかね?
個人的に打って投げられる選手なのだからもうちょっと高くてもいい気がしちゃいます。
まぁ、いろいろ大人の事情があるんでしょうね〜(´-ω-`)

メジャーリーグ1年目の年俸が今の4分の1に?

実績も人気もあるし、さぞ大きな契約が交わされることでしょう!
…と、思いきや。

なんと大谷投手の場合、契約金は最大で1,000万ドル(約11億4,000万円)、年俸は54万5,000ドル(約6,200万円)に制限されるらしいんです!

え?今の年俸の約4分の1ですって…!?
ちょっと二刀流の大谷投手を過小評価しすぎじゃないですか??

でも、それにはちゃんとした理由があったんです。
アメリカと日本。文化も違えば球界の決まりも違うんですね。

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大谷投手の年俸が上がらない理由

なんでも「新労使協定」というルールがあるために、大谷投手の場合ちょっとスムーズにはいかないようなんです。

その協定って一体どんなものなんでしょう?

新労使協定とは?

大リーグ機構(MLB)と選手会が決めたルールで、「25歳未満の外国人選手のメジャーリーグ移籍の場合、移籍金は約1,000万ドル(約11億4,000万円)で、1年目はマイナー契約だけだからね!」というもの。

これまでもこのルールはあったけど、制限対象年齢は23歳未満だったんですね。
しかし、最近改正されて対象年齢が25歳未満に引き上げられたんです。

仮に大谷投手が18年シーズンから移籍する場合、年齢は23歳のため、この新協定が適用されることになる…というわけ。

人気選手はメジャーリーグ行っちゃうわ、選手も年俸下がるわでいいこと全然ないやん!
と突っ込みたくなる協定ですが、日本球界としては有望な若手選手の海外流出を回避できるというプラス効果の見方もあるみたいです。

実際どうなんですかね?
メジャーに行きたい選手は年俸安くても挑戦しちゃいそうだし、球団や協会の都合だけではなく、選手にとって有益なルールであってほしいものです(T_T)

メジャーリーグで最速球を投げる投手の年俸はいくら?

世界最速の170km/hを投げるヤンキースのチャップマン投手。
2009年のWBCでキューバ戦で対戦したこともあるので、その時の彼の姿を覚えているかも?

170km/hの直球に加え、150km/h台のチェンジアップ、140km/h台半ばのスライダーを球種に持つなど、限られた球種の中でもバンバン三振を奪ってヤンキースの勝利に貢献しています。

そんな彼の2017年の年俸は21,000万ドル(約21億)。

メジャーデビュー時には100万ドル(約1億)だったので、7年で21倍になったわけですね!
もう果てしなさすぎて想像もできませんが。笑

年俸21億を日給に換算すると約58万円。
仮に1試合で150球投げて完封したら、1球あたり約4,000円の計算です。
1球投げるだけでパートのおばちゃんの日給稼いじゃうんですから、野球界おそるべしです。笑

大谷投手も余裕でここまで行くでしょうね。

投げて打てる選手はそうそういないので、もっとアップする可能性もあります!

自身の年俸について大谷投手はどう思ってる?

1年目の年俸が今と比べるとだいぶ寂しいものになりそうですが、当の本人は「僕には関係ない」と一蹴。メジャーリーグへの憧れは揺るがないようです。

度々「お金じゃない。」と大谷投手は話しており、本当に心から自分の力をメジャーで試してみたいんだなという強い意志を感じますね。

若干22歳にしてこの発言。さすが大物ですね(゚o゚;;

大谷投手の活躍をメジャーで見るのが楽しみですね!
今後の活躍にますます期待が高まります!

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