野田樹潤(Juju)のカートの成績がすごい!野田英樹の娘の実力は

インディ500で日本人初の優勝を飾った佐藤琢磨選手の活躍でF1界にも注目が集まりましたが、まだまだ注目の選手がいるんです!

それは野田樹潤(juju)選手!
なんと若干11歳の小学6年生だというのにその腕前が素晴らしいんです!

今回は野田樹潤選手について調べてみました!

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野田樹潤(Juju)とは

野田樹潤選手は元F1レーサーの野田英樹さんを父親に持つ11歳。
東京都出身で岡山県美作市在住です。

好きな食べ物は練乳をかけたいちごという、それだけ聞いたら一見普通の小学生なのですが…。

父親である野田英樹さんの影響で、なんと3歳の頃から子供用のレーシングカートのハンドルを握っていたんだとか(゚o゚;

確かにお父さんは元プロF1レーサーですからね〜。
周りに車に触れる機会は多かったのかもしれません。

車というと男の子の方が興味を示すのかなと思いますが、幼少の頃は結構なんでも興味を持って遊びますよね^^

樹潤選手もその時は成績とか関係なく、まだ好き嫌い意識はそこまでなかったのかもしれません。

野田樹潤(Juju)のカートの成績がすごい

てっきり3歳の頃にカートのハンドルを触る程度だったのかと思いきや、野田樹潤選手のF1に対する興味は増す一方だったようです。

4歳でキッズカートレース デビューした後は、どんどんその頭角を現し、ビギナークラスのキッズカートレース次々と優勝を重ねていきます

まだ4歳ですよ?∑(゚Д゚)
幼稚園生にもかかわらず、その成績は凄すぎます!

父親である野田英樹さんは

「速いマシンに早くから乗せるのは有効だ」

として、規定年齢に達しないレースにも樹潤さんを特別枠で出場させて、そこでも優勝を勝ち取っていたそうです。

ここら辺はやはり野田英樹さんが元F1レーサーだからこそ、その顔が利くところなのかもしれませんね(゚∀゚)

可愛い娘ですから、できることはしてあげたいという親心でしょうね(*´ω`*)

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野田樹潤(Juju)の今後は

野田樹潤選手は5歳でプロになることを決意し、父親の野田英樹さんが設立したNODAレーシングアカデミーで本格的に指導を受けます。

9歳の頃にはフォーミュラデビューに向けてトレーニングを開始
2016年には小学生で世界で初めてF4マシンを走らせています。

そんな天才的な素質と樹潤選手の好成績に目をつけたミキハウスが樹潤選手とプロ契約を結びました。

ミキハウスは、卓球の福原愛選手など幅広いスポーツでトップアスリートを支援し育成している企業なので、これからますます恵まれた環境でF1を学べるようですね。

まとめ

将来の夢は日本初の女性F1レーサーだという野田樹潤選手。
父でありコーチでもある野田英樹さんも、センスがあると太鼓判を押しています。

樹潤選手はF1をは閉めたきっかけについて

「お父さんがかっこよくて、車に乗りたいなと思った」

からだとコメントしています。
こうやってお父さんに憧れて、しかも親子で夢を追いかけるって素晴らしいことですよね。

父親である野田英樹さんも娘にこんなこと言われたら泣けちゃいますねヽ(;▽;)ノ

これからの野田樹潤選手の活躍から目が離せません!

次に読んで欲しい記事はこちら!

佐藤琢磨の2017年収がヤバすぎ!インディ500優勝で見えた実態

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