錦織圭がラケット破壊で払う違約金が高額すぎ!契約解除の可能性は?

錦織圭選手がラケットを破壊した違約金がかなりの高額だと話題です。

そもそもなぜ錦織選手は違約金を支払わなければいけないのでしょうか?
そしてその違約金はいくらなのでしょうか?

今回はこの二点について調べてみました!

スポンサードリンク

錦織圭はなぜ違約金を支払うのか

全仏オープン男子シングルス3回戦で、錦織圭選手は3年連続のベスト16進出を決めたものの、自分の満足のいくプレーができなかったことから苛立ちを募らせ、ラケットを地面に叩きつけて破壊してしまいました。

今回だけではなく、2017年2月に開催されたリオ・オープンでの初戦でもラケットを破壊しており、各所から批判を浴びていました。

錦織選手はラケットを作っているウィルソンとスポンサー契約をしており、契約書には
「故意にラケットを破損した場合、契約料の10%を違約金として払う」と記載されています。

錦織圭が払う違約金が高すぎ!

ウィルソンの年間スポンサー料は約2億5000万円と言われており、この10%なので2,500万円が違約金となります。

さらにこのラケット破壊を2回しているので、合わせて5,000万円を違約金として払うことになります。

たった一瞬の出来事ですが、大切なスポンサーの商品を壊したことでこんな大金を支払うことになるとは…∑(゚Д゚)
錦織選手も知らないわけではないと思うのですが、感情を抑えられなかったんですねぇ…。

スポンサー契約解除の可能性は

ウィルソンは錦織圭選手のジュニア時代からラケットのサポートをしています。
これまで契約期間は3~5年が区切りでしたが、2015年12月に生涯契約を締結しました。

そのため、契約解除がされることはないと思いますが、あまりにこのような破壊行為が続くのであれば、状況は変わってくるかもしれませんね。

ちなみにウィルソンは創立100周年を迎える老舗ブランドで、その歴史の中で生涯契約を結んだ選手はかなり少ないそうです。

その選手たちはすべて4大大会を制した名選手たちだけだったそうなので、錦織選手がいかに特別な待遇なのかがわかりますね∑(゚Д゚)

錦織圭のラケットの値段はいくらか

出典先:Amazon

錦織圭選手が使用しているラケットはウィルソン社の2015バーン100Sという型のようです。

錦織選手はこのラケットを使用した感想を

「パワーがあるのはもちろんのこと、疲労感を感じにくいらしく自分に負担がかかりにくい」

とコメントしています。
以前はこちらの前の方を使用していたそうなのですが、改良されてさらに扱いやすくなったようです。

気になるラケットのお値段ですが、14,800円〜17,800円ほどだそうです。

しかし、錦織選手の場合は特注品だと思われますので、この値段以上するものなのではないかと思われます(・_・;

決して安いものではないですし、やはりものは大切に扱ってほしいですね。

まとめ

日本人は気品があり、破壊行為をするようなことはないという認識は海外でもあったようなのですが、普段温厚である錦織圭選手が一度のみならず二回もラケットを破壊したことにブーイングが起こりました。

師匠である松岡修造さんも錦織選手の破壊行為を批判しています。

苛立ちが募るのもわかるのですが、物を壊すのはやはり見ていても気分がいいものではないですよね。
錦織選手にはプレーはもちろん、振る舞いもプロらしくいてほしいですね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です