伊藤英二は思春期早発症でヤンキーになった?肉体改造で再起を誓う!

今年の甲子園で大注目の選手がいます!
それはかつて天才少年と称された仙台城南高校の伊藤英二選手

一度は野球を辞めてヤンキーになったそうですが、その理由が思春期早発症だったんだそうです。

今回は伊藤選手について詳しくお伝えしていきたいと思います!

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伊藤英二とは何者なのか

仙台城南高校に通う高校3年生。
小学校1年生の時から野球を始め、中学1年生の時にすでに130キロの投球をしていたという才能の持ち主です。

「怪物右腕」

「天才少年」

などのあだ名で呼ばれていました。
中学1年の夏にはエースとして出場したリトルリーグの全国大会初戦で、大会史上初の18人連続三振完全試合を達成するという快挙を成し遂げました。

とにかく輝かしい野球人生だったんですね〜。

伊藤英二を襲った思春期早発症とは何か

思春期早発症とは通常よりも2~3年程度早く、思春期による体や心の変化が始まる症状だそうです。
男の子だったら声変わりをしたりヒゲが生えたり…というようなことですね。

伊藤選手も小学2年の頃には声変わりが始まり、身長がどんどん伸びたそうです。
小学4年生で163センチ、体重68キロですから、かなりのガタイの良さですよね(・_・;

この思春期早発症は体の成長は早いですが、その後は小柄なままで身長が止まってしまうことが多く、伊藤選手も身長は小学4年生から伸びていないようです。

成長が早いっていいことだと思いきや、早すぎると病気という扱いになってしまうのですね(゚o゚;

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伊藤英二はヤンキーで野球を辞めた

中学に入るとプレッシャーの中で野球をやることを苦痛に感じ、野球も辞めて学校にも行かなくなってしまいます
友達とたむろしたり結構荒んだ生活を送っていたようです。

同い年に早稲田実業の清宮選手もいて、周りはみんな身長も伸びていくのに自分は思春期早発症のせいで追い抜かされていくばかりということもあり様々な葛藤があったのだと思います。

しかし、その後やっぱり自分には野球しかないと高校で野球を再開しています。

伊藤英二は肉体改造して甲子園に挑む!

現在所属している仙台城南高校野球部の角晃司監督は伊藤英二選手の体格について

「見たこともない異常に筋肉質な体」

とコメントしています。

それもそのはず、伊藤選手の場合スクワットは高校生の平均値が170キロ前後に対し、伊藤選手は広島の新井選手と同じ240キロを上げてしまうんです!

え?高校生…ですよね(゚∀゚;)?

さらに身長は163センチで小学校から伸びてはいないものの、ベンチプレスなどのウエイトトレーニングのおかげで体重は80キロ

腕回りは35センチ、太ももは61センチというプロ顔負けの体格を誇っているんです!
高校生にしてこの体づくりは半端ないですよね。

プレーにもますます期待が高まります^^

まとめ

伊藤英二選手は一度挫折したこともあり、

「今野球をやれているのは監督のおかげ。結果で恩返ししたい」

と今お世話になっている角監督にとても恩を感じているようです。
一度野球の道を逸れてしまっても、やはり野球が好きだった伊藤選手の最後の夏の活躍に注目です!

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