イチローと王監督の本当の関係!尊敬し合う深い絆が生まれたきっかけ

先日マリーンズ対パイレーツ戦の試合前に行われたイチロー選手メジャー通算3000安打達成のセレモニー。

そこで大画面に映し出されたのは何と王貞治元監督!
ビデオメッセージでイチロー選手にお祝いの言葉を送りました。
イチロー選手と王さんってそんなに深い中だったんですね!

お二人とも日本の野球界の歴史に名を刻むスーパースターですが、
2人の関係性はどのようなものなのでしょうか?
気になったので調べてみました!

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イチローと王元監督の関係は何がきっかけ?

43歳でもなおメジャーリーグの第一線で活躍するイチロー選手と言わずと知れた野球界に数々の伝説を残した偉大な人物である王元監督。

その出会いのきっかけは2006年に開催された野球の世界一を決める世界大会、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でした。

王元監督は記念すべき第一回である大会の監督に就任し、そこでイチロー選手も日本代表選手として選出されました。

この偉大な2人同士、共感することも多かったに違いありませんね。最終的に大会で日本は初優勝を飾ることができました。

イチロー選手がどれだけ尊敬しているのか?

2006年のWBCの試合の前には「王監督に恥をかかせるわけにはいかない」と珍しく熱のこもった発言をするほど、王監督に対しての尊敬の念がにじみ出ていました。

試合を終えたイチロー選手は「(WBCで)王監督と過ごした時間は宝物」と語っています。
いかに充実した時間を過ごし、刺激を受けたのかが伺えますね。ここで師弟関係とも言える関係を築いたに違いありません。

また、イチロー選手はインタビューで「王貞治を偉大にしているのは、その人柄。その人格が、『世界の王』にしている」と王さんの人柄について言っています。

この言葉、かなり深みがありますよね!
世界で賞賛される人は人柄も素晴らしいということです。
いや〜、これを聞いただけで王さんにいろいろ相談したくなっちゃいますね。笑

イチロー選手は野球界に尊敬できる人はいないと常々言っていますが、「王監督だけは、尊敬できる数少ない一人だ」と言っており、彼にとって唯一無二の存在であることは明らかです。

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王元監督はどう思っているのか?

そんな熱烈なラブコールを受ける王監督ですが、実際のところイチロー選手のことをどう思っているのでしょう?

2006年のWBCでは「日本の野球に大きな影響を与えている選手なので心強かった」と、こちらも信頼を寄せているような印象ですね。

王さんが福岡ダイエー(現ソフトバンク)の監督になって、対戦相手としてのイチローはどうだったのかという問いには「敵からすると嫌なバッター」と率直な感想を述べています。笑
そりゃあ、打てそうにない球ですら職人技のごとくヒットに変えてしまうバッターなのですから、対戦相手の監督としたら嫌以外の何でもないですよね^^;

「世界の王」のイチロー褒めが止まらない!

王さんはまた別のインタビューで「42歳になってもあれだけレベルの高い世界で、あれだけの活躍ができるというのはすごいこと。42歳で現役選手としてプレーするだけでも普通の選手なら難しいことだし、厳しいMLBという世界で、今も必要とされていることが素晴らしいですね。」とイチロー選手をベタ褒め。

自身も数々の記録や実績を残している中で、素直に誰かを褒められるってやっぱりすごいと思うんです。謙虚で素直でないとなかなかできないですよね。

これがイチロー選手も言う王さんの「人柄」ってやつなんでしょうね。

今回のビデオメッセージを見たイチロー選手は「監督は優しい。厳しい方ですが、すごく温かみがある。それがもうにじみ出ている」とコメントしていますが、本当にいい関係なんだな〜というのが伝わりますね。

日本の誇りであるお二人はやはり人としても素晴らしいです。
イチロー選手のますますの活躍に期待が高まりますね!

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