張本智和は中国から日本になぜ帰化した?選手生命を懸けた大きな決断

わずか13歳の少年が卓球世界選手権でリオ五輪銅メダリストを倒しました!

男子シングルス2回戦で史上最年少の13歳で日本代表入りした張本智和選手がリオデジャネイロ五輪銅メダルの27歳、水谷隼選手から大金星を奪う大番狂わせがあったんです!

メダリストを倒すってだけでもすごいですが、張本選手はまだ13歳ですからね?
もう神の子と言わざるを得ませんヽ(;▽;)ノ

そんな張本選手は中国から日本に帰化した選手だそうです。
卓球大国の中国からなぜ日本に帰化したのでしょうか?
今回はその疑問について調べてみました!

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張本智和はなぜ日本に帰化したのか

張本智和選手は2014年の春に日本に帰化していて、姓も「張」から「張本」に変わっています。

中国人の両親を持つ張本選手はなぜ日本に帰化したのでしょうか?

一番の大きな理由が

東京オリンピックで金メダルを取ること

のようです。

中国は卓球大国と言われるほど、卓球人口も多いため、トップ選手を除いて中国でき残るのはとても難しいと言われています。

たとえ現役選手であっても生活が困難だという選手は珍しくないんですね。

それに比べれば、日本にはまだトップで活躍できるチャンスが多く、主力としてプレーできる可能性が中国よりも高いので、帰化して日本で卓球をすることは選手にとって大きな魅力なんですね。

張本選手の両親も卓球の選手として活躍していたそうですが、中国では無名選手だったようで、そういった現場の厳しさもご両親が伝えた結果なのかもしれません。

日本人になるってことですから、かなり大きな決断だったのではないでしょうか(゚o゚;;
卓球とオリンピックに対する熱意がどれほどのものなのか伝わってきますね。

実は日本は中国選手の帰化先として人気だった

日本に帰化する理由として、選手の母数が大きいためにトップで活躍できるチャンスが少ないからということに加え、日本は選手に対する環境が整っていることも大きいようです。

日本では海外から受け入れた選手に対して、学費の免除や引退後の就職相談など、生活面でのサポート体制が整っているので、中国国内で目立った活躍ができない選手から見ればそれはもう魅力的なわけです。

やはり競技を続けるにも自分の生活がままならないようだったらどうしようもないですからね(・_・;

これが中国のスポーツ選手が日本に帰化する最大の理由なのだと思います。

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他に日本に帰化したスポーツ選手は誰か

卓球界で活躍している選手で日本に帰化した選手は、張本智和選手を含め14人います。

結構いるんですね〜(・・;)
無名選手も含めたらかなりの人数になるんじゃないでしょうか?

卓球界以外でも日本に帰化した外国人選手として有名なのは、相撲界であれば琴欧洲さんや武蔵丸さん

サッカー界では三都主アレサンドロ選手、田中マルクス闘莉王選手、ラモス瑠偉さんなどが挙げられますね。

みんな日本人としてそれぞれの世界で実績を残されていますよね!

逆のパターンとして、外国に帰化したという日本人もいますね。
マラソンでオリンピックを出場を目指すためにカンボジアに帰化した芸人の猫ひろしさんもその1人ですね。

猫さんの帰化した理由も、日本だとマラソン代表になれないけど、カンボジアではチャンスがあるからということでした。

この勝ちに行くという貪欲な姿勢がすごいですよね(゚o゚;;

まとめ

今回の張本智和選手の勝利はまさに偉業と言えるもので、これからの活躍がますます期待されますね。

この実力であればオリンピック出場も射程内なのではないでしょうか?

まだ13歳ですから、これからの成長にも注目していきたいですね!

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