ペクドンギュ(済州)が謝罪コメント発表!阿部への肘打ちの処分は?

前代未聞の乱闘騒ぎになってしまったAFC済州ユナイテッド対浦和レッズの一戦。

中でも衝撃的だったのは済州ユナイテッドのペク・ドンギュ選手が阿部勇樹選手に放った肘打ちですよね。

そのペク選手が阿部選手に謝罪したいと言っているそうです。
乱闘騒動の問題収束に繋がるのでしょうか?

今回はペク選手が阿部選手にした行動と処分についてお伝えします。

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ペクドンギュは阿部に肘打ちエルボーを食らわせた

ペク・ドンギュ選手は先日開催されたAFC済州ユナイテッド対浦和レッズの試合で阿部選手に肘打ちを加えました

延長後半でチームが0―3で負けていたとはいえ、控え選手であったペク選手はベンチからグラウンドに走り込んできて、阿部選手に突然攻撃したのです。

それはもう衝撃的な事件でしたね。
サッカーの試合であんなに過激なことするなんて、それこそ前代未聞ですよ(゚д゚lll)

浦和はリードしていたので、そのまま勝利に持ち込むためパスを回して時間稼ぎをしていたんですよね。

どうやらそこに苛立ったようです。

しかもこの肘打ち、阿部選手の首にクリーンヒットしてるんですよ!
走ってきて加速もついてるので、威力も倍増

阿部選手はその場に倒れ込み本当に痛そうです…( ; ; )

首って急所じゃないですか。
これで阿部選手に大きな怪我がなくて本当によかったです。

ペク選手はレッドカードを受け、すぐに退場となりました。

ペク・ドンギュが阿部に謝罪コメントを発表

これらの騒動を受け、済州の監督は浦和の態度にも非があったなどとコメントしていましたが、今回阿部選手に肘打ちをしたペク・ドンギュ選手が謝罪の意向を示していることがわかりました。

休暇を利用して来日し、阿部選手に直接謝罪する予定だそうです。

あの一件から時間が経ち、少し冷静になってきたのでしょうか…。
阿部選手も複雑な気持ちなんじゃないですかね〜。

でも、日本に来て謝罪したいと思ってくれてよかったなと思います( ̄^ ̄)

肘打ちエルボーしたペク・ドンギュの処分は

今回の謝罪の背景には、ペク・ドンギュ選手の勘違いがあったようです。

ペク選手はあのとき、チームの選手が暴力を振るわれたと思い込んでいたそうなんです。
そこで守ろうとしてあの行動に出たと。

映像を見ると阿部選手を肘打ちした後、すぐに標的をズラタンに切り替え、襲いかかろうとしているのがわかります。

無差別というよりは標的が決まっていたような感じに見えましたね。

しかし、後日観客席に浦和レッズの選手の家族らが来ていたことを知ったペク選手はとても苦しんでいたそうです。

そりゃ、家族の気持ちを考えたらもういたたまれないですよ…。

ペク・ドンギュ選手は韓国出身、済州ユナイテッドFC所属の26歳。
2014年にプロデビューしたということですから、キャリアとしては長くないんですね。

それで今回の騒動ですから、重い処分が下されることもあり得ますね( ̄^ ̄)

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肘打ちされる前の阿部の意気込み

阿部選手にとって2017年シーズンは、「集大成のシーズンになる」と感じていたようです。

阿部選手は今年36歳ですが、4シーズンはリーグ戦全34試合に出場していて、今も年齢を感じさせないプレーを見せてくれています。

特に引退などは意識していないものの、今年にかける思いは強く、飛躍の年にしたいと意気込んでいました。

そんな矢先に、ペク・ドンギュ選手からの肘打ちを受けることになってしまい、本当に気の毒としか言いようがないですね(;´д`)

まとめ

せっかく勝利をおさめた試合でしたが、なんとも後味の悪いものになってしまいましたね。

済州の監督もいいマナーを見せられずに残念とコメントしたものの、直接的な謝罪の言葉は未だにありません

そんな中、来日して阿部選手本人に直接謝罪したいと申し出たペク・ドンギュ選手の姿勢は評価できると思います。

これを機に済州と浦和が和解できるればいいなと思います。

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