斎藤礼伊奈が当選で推進するものが危険!驚きの発言に有権者困惑!

先日の都議選で新人ながら見事当選を果たした斎藤礼伊奈さん。
斎藤さんはレゲエシンガー「lecca(レッカ)」として音楽活動をしていましたが、小池百合子さんの政治塾に入り、今回の都議選出馬を決めたようです。

そんな斎藤さんが大麻推進派なのではないかと話題になっています。
今回はその真相についてお伝えしていきます!

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斎藤礼伊奈は大麻推進派だった

斎藤礼伊奈さんは当選前に大麻に関して

「日本政府がアメリアに前習えでなんであんなにガンジャに目くじら立てるのかわからない」

と日本の大麻のあり方について疑問を呈していました。さらに

「大麻を規制することで何を抑止するのかがわからない」

「大麻と科学的な麻薬は根本的に違う」

などと大麻に対する主張を重ねてきました。
斎藤さんはこの発言に関して海外で医薬品として使われていることを例に挙げ、日本は海外に比べて大麻への理解が遅れていると主張しています。

斎藤礼伊奈は第2の高樹沙耶なのか

上記の主張を聞いて一番に思い出すのが、「医療大麻」をもっと日本は広げていく必要があると説いていた元女優の高樹沙耶さん

参議院選挙に出馬しましたが落選。
その後は大麻を栽培、所持していた疑いで逮捕されています。

大麻はお酒、タバコよりも安全な植物であると主張していて、本当かな〜と疑いながら聞いていましたが、本人が大麻使ってて逮捕されているんじゃそんなの説得力もありませんよね(・_・;

実際には「医療大麻」というものは存在しないようですし…。

斎藤礼伊奈さんの大麻に関する主張も自身を正当化するためなのかな〜と思わざるを得ないんですよね。
残念ながら…。

斎藤礼伊奈は二児の母でもある

早稲田大学政治経済学部経済学科卒という高学歴の持ち主。
プライベートでは2歳と6歳の二児の母でもある38歳です。

実際に待機児童の母でもあった斎藤礼伊奈さんは、待機児童の問題や保育士の待遇改善に素早くきめ細やかに取り組む小池知事の元で学びたいという思いが強くなり、夫の後押しもあって「希望の塾」に入塾をしたそうです。

レゲエ歌手として活躍している以前から社会的な活動に携わってきた斎藤さんですが、それだけでは物足りなくなってきたのかもしれませんね。

まとめ

結婚もしていて、二児の母でもある斎藤礼伊奈さんは女性の共感を集めて新人でありながら当選を果たしました。

これからの都政を変えてくれるのではないかという期待も高まる反面、今回の大麻推進を図るような発言はちょっと気になります。

今すぐにどうこうするつもりはないことだと言っているので、他に優先する問題が山積みのようですが、今後の斎藤さんの発言や行動に注目です!

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