北朝鮮がミサイル発射で日本と戦争の可能性は?落下地点は米軍基地?

頻繁にミサイル発射をして周辺各国を脅かしてきた北朝鮮がミサイルを発射し、日本の排他的経済水域に着水したというニュースが入ってきました。

本当に身の危険が迫ってきているのだな…と感じてしまいます。

今後日本と北朝鮮は戦争をすることになるのか、ミサイルを発射してきたらどこに逃げたらいいのかということについて、今回は調べてみました。

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ミサイル発射で日本と戦争の可能性はあるのか

残念なことに、日本列島全域が既に北朝鮮ミサイルの射程内にあります。
そう、いつミサイルが日本列島に落ちてもおかしくないのです。

万が一、北朝鮮がさらに日本に対するとみられる攻撃を続けた場合、気になるのは

戦争になるのか?

というところですね。

今後、安倍首相が国民保護法に基づき「武力攻撃事態」と認定して自衛隊に防衛出動を下命し、自衛権発動を国連に伝えると思われます。

自衛隊はどう対処していくのかというと、ミサイル防衛として飛んでくるミサイルを探知、迎撃する日米のイージス艦(高機能の護衛艦、駆逐艦、巡洋艦)と、陸上の迎撃ミサイルの2段構えという形をとります。

しかし、米軍がシリア攻撃で使った巡航ミサイル「トマホーク」を、自衛隊の護衛艦は持っていません。

爆弾はあるので、F15戦闘機に積んで北朝鮮を空爆できないことはないですが、そんな訓練はしてきていないのです。

日本は専守防衛の自衛隊は報復できないのです。

しかし、ミサイルに対して米軍と合わせて迎撃体制を整えられているので、日本と北朝鮮の一対一という戦争は起こらないでしょう

どこに北朝鮮のミサイルが落ちる可能性があるのか

日本は北朝鮮からの攻撃を想定したミサイル防衛システムがあり、かなり高い確率でミサイルを撃ち落とすことができると言われています。

なので、大きな被害を受けることはないだろうけど、火の粉が降り掛かってくることは十分あるということです。
基地以外であれば大丈夫というわけではないのです。

ミサイルというと映画や漫画の世界のものだと思っていましたが、現実的に私たちにも危険が迫っているのです。

「標的は在日米軍基地」と言われていて、米軍基地を狙って発射するのではないかという見方が強いです。
米軍基地があるのは

・神奈川県…横須賀基地、厚木航空施設
・東京都…横田基地
・青森県…三沢基地
・長崎県…佐世保基地
・山口県…岩国基地

以上の場所です。

米軍が駐留している基地の中でも、東京・横田基地や神奈川・横須賀基地などにミサイルが飛んでくるとなると、他のエリアより人口密度が高く、甚大な被害を受ける可能性が高いです。

ただ、北朝鮮のミサイル発射は、アメリカに対して威嚇するような意味合いが強いように思えるので、それが日本や韓国のどこでも良いということであれば、本当にどこにミサイルが落ちても不思議ではないんですよね。

基地がないからといって安心はできないのです。

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日本に向けてミサイルを発射したらどこに逃げるか

ミサイルが発射されると、そのことを知らせる「Jアラート」というアラームが日本で鳴り響きます。

アラームが鳴ってからミサイルとが到達するまで長くて7分と言われているので、その限られた時間でそこに逃げればいいのでしょうか?

答えは「地下」です。

窓がある場所から離れ、地下に逃げてください。
地下駐車場などが身近ですね。

近くに地下がなければ、窓がない部屋に逃げましょう。
窓があるとミサイルの衝撃でガラスが割れるのはもちろん、放射能を浴びてしまうことになります。

今のうちに自分が行く先々でどこに逃げるべきなのか調べておき、イメージしておきましょう。

まとめ

北朝鮮の行動は本当に言い訳の聞かない子供のようなもので、世界に不安と恐怖を感じさせる許されないものです。

日本自体は攻撃することはできないため、米軍に守ってもらうような形をとるしかないのですが、そうならないことが一番望ましいです。

これからもまだミサイル発射の可能性はあるので注視していきたいと思います。

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