草莽崛起の会の正体がヤバイ!運転免許取消は右翼を抑圧する布石か?

朝ニュースを見ていたら「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉が目に留まりました。
めっちゃ難しい漢字じゃないですか?
「そうもうくっき」って一発で読めなかったです。笑

その草莽崛起の会の団員20人が免許取り消しって、一体何があったの?

そもそも草莽崛起の会って何?

と、次から次へと疑問が生まれてきたので、今回調べてみました!
全く知識がなかったのですが、右翼団体の正体に驚きました(゚o゚;;

それではいってみましょう!

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草莽崛起(そうもうくっき)って何?

「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉自体は、明治維新の父吉田松陰が維新への決起を促した言葉で、意味は

「志を持った在野の人々こそが日本の変革を担う原動力になるということ」

という意味です。
草莽とは「一市民」とか「在野の民衆」の意で、崛起は「立ち上がれ」という意味なんですね。

じゃあ、「草莽崛起の会は?」というと吉田松陰や長州の幕末藩士らを称える目的で立ち上げられた街宣右翼団体と言われているので、吉田松陰の言葉から名前を取ったというのが自然な流れでしょうね。
しかし、正式名称は「頑張れ日本!全国行動委員会」というそうで、「草莽崛起の会」は通称という形のようです。

草莽崛起(そうもうくっき)の会の正体とは

実はこの草莽崛起の会のメンバーは在日韓国人であると言われています。

右翼って「日本大好き!日本第一!」な愛国心に満ちた人たちの集まりだと思っていたのですが、なぜメンバーは日本人ではなく韓国人なのでしょう?

街宣車を使った迷惑行為や軍歌を大音量で流すって誰得?な感じがしていたのですが、これも

「愛国者を自称して騒音を撒き散らす行為によって、日本人の愛国心(国家意識)を歪めること」

という意図があったのです。

多くの人に威圧感を与える街宣車に乗って、誰が聞いても騒音にしか聞こえない音量で軍歌を流したり、犯罪を繰り返していれば、主義主張を理解してもらうどころか、愛国者のイメージを落とすことにつながる。

結果として、日本人の国家意識にも影響を与えられる
そのためにやっているというのです。

そういう事情を知らないで彼らの行動だけを見ていると、

「何あれ?愛国者って怖い」

「ああいう人たちって迷惑って気づかないのかな」

って確かに思ってますよね。
それは彼らに計算されたことだったのです!
全然知りませんでした(゚o゚;;

「草莽崛起の会」という名前からも、まさかメンバーが日本人ではないなんて思いもしないですよね。

草莽崛起(そうもうくっき)の会は何をして問題になったのか

2015年10月、東京都内の路上で鳩山元首相の乗った車を追跡し、街宣車など12台で取り囲み、拡声器を使って「売国奴」と叫ぶなどしていたようで、その場は一時緊迫したムードに包まれました。

さらに信号無視を繰り返すなどしたため、道路交通法の共同危険行為の疑いで書類送検されました。

通常、道路交通法の共同危険行為での摘発は暴走族に適用しているので、今回右翼団体にも適用するのは初めてだということなんですね。

その日には2人の逮捕者も出ていましたが、今回は迷惑行為を行った20人の免許を取り消すことが決定しました。

鳩山さんも怖い思いをされたと思いますが、車通りも多い場所での行為でしたから一般の方の通行の妨げになっていたに違いありません。

今回の処分は当然かなと思いますね。

まとめ

いかがでしたか?
ちょっと日本の裏事情的な話にまで及んでしまったのでびっくりしましたが…。

今回ニュースとして大きく取り上げられたのは初めて共同危険行為を右翼団体に適用したからなんですね。
これは今後の右翼団体の活動にも大きく影響が出てくるのではないでしょうか?

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