光化学スモッグ時の洗濯物は外干し?窓側で部屋干し?影響がない方法

晴れて気温が上がってお出かけ日和!
でも、こんな日は光化学スモッグが発生しやすいんです。

光化学スモッグって身体に悪いっていうのはわかるけど、洗濯物は外に干していいのかな?

それとも窓際で部屋干しした方がいいのかな?

と悩みますよね。
なんか光化学スモッグっていう名前からして危険そうですもんね!笑

でも、実際のところはどうなのでしょうか?
今回は光化学スモッグが発生した時の洗濯物についてお伝えします!

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光化学スモッグとは?

恥ずかしながら私、光化学スモッグって「身体に悪影響を及ぼすもの」くらいの認識しかなかったんです、ハイ^^;

では、具体的にどんなものなのでしょうか?
一言で言えば

大気汚染の一種です。

排気ガスや二酸化炭素が化学変化を起こして人体に影響を及ぼす物質になってしまうんですね。

排気ガスも二酸化炭素も普段から普通に大気に存在しているので、もっと頻繁に光化学スモッグが発生してもおかしくないはずですよね。

実はある条件を満たすと一気に排気ガスも二酸化炭素も悪い奴に変化してしまうのです!

その条件とは

・大気が安定
・風が弱い
・日射が強い
・気温が高い

これらの条件が揃うと光化学スモッグが発生する危険性が一気に高まるのです。
なので、発生しやすい時期としては梅雨の時期や夏の晴れた日が多いですね。

人への影響としては

・目や喉の痛み
・皮膚が赤くなる
・頭痛やめまい
・吐き気
・呼吸が苦しくなる

など、結構な症状が出てくるわけです。
恐ろしいですね(゚Д゚;

光化学スモッグ時に洗濯物は窓側で部屋干しにするべきか

そんな光化学スモッグが発生したら、洗濯物は一体どうやって干したらいいのでしょう?
そもそも外に干せるんですかね?

実はこれ、意外なんですが、光化学スモッグが発生していても洗濯物は外に干せます!
干しても大丈夫なんです!

えっ、いいの!?笑

すっごい何か悪い物質がたくさん付着しそうじゃないですか?

でも、大丈夫なのは何故なのでしょう?

実は、光化学スモッグは衣類や布団にぶつかると物質が分解されるんですね。
衣服に付着すると、大気を浮遊していた悪い物質じゃなくなるので心配はないということなんです。

なので外に干しても大丈夫なんですね。
結構意外ですよね〜(゚o゚;

それでも光化学スモッグの有害物質が一応付着はするので、気になる場合は部屋干しにした方が良さそうですね。

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黄砂やPM2.5の場合は、洗濯物は外か、窓側か

じゃあ、黄砂やPM2.5が発生した時も洗濯物は外に干せるの?
というと…

答えはNO!

です。

何故かというと

・黄砂は元は「砂」なので粒子が大きくて簡単に付着してしまい、洗濯物が汚れてしまう

・PM2.5の粒子は光化学スモッグと違う分子構造なので、洗濯物に付着しても分解せず悪い物質のままとどまる

この2つの理由が挙げられます。

黄砂やPM2.5の場合は部屋干しにしましょう!

洗濯物を干したら必ず手洗いうがい

光化学スモッグが発生したらできるだけ外には出ずに、窓を閉めて室内で過ごすのが一番ですが、洗濯物を干す時に少しの間ですが外に出ますよね。
干し終わったら手洗いうがいをしっかりすれば、先ほど挙げた症状に悩まされることはないでしょう。
気温が下がれば危険性も低くなるので、光化学スモッグの日は洗濯物は夕方まで干してからしまいましょう!

まとめ

いかがでしたか?

年間を通してみればそんなに日数が多いものでもありませんが、身体に悪影響を及ぼす危険性が高い光化学スモッグ

晴れている日はカラッと洗濯物を干してスッキリしたくなりますよね。
光化学スモッグ注意報が出たら以上のことに気をつけて過ごしてくださいね!

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