ハンドスピナーの危険性が侮れない!世界ではすでに禁止されている!


アメリカから人気に火がつき、今は日本でも大ブームのハンドスピナーですが、何やら遊ぶ際にハンドスピナーの危険性について理解しておらず、事故が起こっているそうなんです。

今回は今人気のハンドスピナーの危険性についてお伝えしたいと思います!

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ハンドスピナーの危険性とは

一見手で持って回すだけの簡単な遊びですし、危険なことなんてないんじゃないかと思うのですが…、実は想像以上に恐ろしい危険性が潜んでいたのです。

誤飲してしまう

これはハンドスピナーを丸ごと誤飲というわけではなく、分解した部品の一部を誤飲してしまうケースが多発しているようです。

アメリカでは親が少し目を離した隙に子供がハンドスピナーを誤って飲み込んでしまい、手術をして摘出したそうです。
あやうく窒息するところだったそうで、聞くだけで怖くなってきますね(゚o゚;

指から抜けなくなる

ハンドスピナーといっても実にいろいろな種類のデザインのものがあります。
輪っかのようになっているものだと指にはまってしまい、抜けなくなってしまうことも多いようです。

無理やり抜こうとしても痛くて外せないので、工具のようなものを使ってハンドスピナーを破壊するしかありません。

改造しすぎ

ハンドスピナーを楽しむ方法はただ回すだけではなく、鋭利な刃物を付けたり、炎を点けたり、自分たちで改造できるのも1つの楽しみにとなっています。

かといって、改造したものの遊び方を間違えると重大な事故になってしまったり、怪我をする危険性が高まります。

夢中で改造しすぎて安全性が損なわれているハンドスピナーが多いというのも1つの理由のようです。

ハンドスピナーの危険性から持ち込みを校則で禁止している

ハンドスピナーの発祥の地アメリカでは、なんと生徒の集中を妨げるとして、既に多くの学校で持ち込みが禁止されているんです。

もう授業中でも構わずみんなくるくるハンドスピナー回しちゃってたんでしょうね^^;

それは確かに授業に集中できないかも…。
なんか変に中毒性ありますしね〜。笑

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ハンドスピナーがその危険性から税関に通れない!

出典先:Amazon

ハンドスピナーは世界的に大ブームになっているようですが、その分問題も深刻化しています。なんとドイツの税関は安全性への懸念から、ハンドスピナー39トンを押収し、廃棄処分したそうです!

そこまでする!?笑
国を挙げてかなり本気ですね〜。

みんながハンドスピナーの危険性について懸念しているんですね…(・_・;

まとめ

いかがでしたか?

一見なんの危険性もなく、安全な遊び道具だと思っていたのに結構危険が潜んでいるんですね〜。
小さいお子さんが遊ぶのは控えた方が良さそうです。

大人でも夢中になっているうちに危険な遊び方になってしまいかねないので、正しい遊び方で安全にハンドスピナーを楽しみましょうね!

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