甘酒の知られざる効果!保温ポットでできる簡単な作り方をご紹介!

最近モデルさんや芸能人の方が甘酒にハマってるってよく耳にしませんか?

「え?甘酒って冬飲むやつでしょ?」って思いますよね。私も甘酒なんて子供のころ初詣に行ってそこで飲んで以来ご無沙汰だったんですが。笑

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どうやらその甘酒、めちゃくちゃ美容効果が高いスーパードリンクらしいんです!

しかも自宅の保温ポットで簡単に作れるんですって!そんなの…、試さないわけにはいかないでしょ。笑

そんなわけで今回は甘酒の持つ美容効果と、保温ポットで簡単に作れる甘酒レシピについてご紹介したいと思います!

甘酒の効果って?

「飲む点滴」とまで言われる甘酒。調べてみると本当にたくさんの効果があるんですよ。いや〜、さすがです。

その中でも「これは女子に嬉しい!」という効果を3つピックアップしてみました。

シミを抑制してくれる

甘酒の原料である酒粕や、麹には「麹酸(こうじさん)」という栄養素が含まれていて、これが美肌に効果があると言われているんです。

シミのもとであるメラニンの生成を抑制してくれるので、これ以上シミを増やしたくない!というあなたにぴったりの飲み物なんです。

お肌を乾燥から守ってくれる

冬に肌が乾燥するのはもちろんですが、夏でも実はお肌は乾燥してるって知ってました?

汗でわからないだけで、紫外線やエアコンなど肌にかかるストレスから乾燥していることが多いのです。

そんな時には、甘酒が効果的!甘酒にはビタミンB2が多く含まれているので、皮膚を活性化させてくれるだけでなく、肌の保湿をしてくれるのです。

飲み物で保湿ができるなんて簡単に取り入れられるのでいいですよね!

3. 消化を助けてくれるので便秘解消

甘酒には消化の吸収を助けてくれる消化酵素が含まれているので、食べたものを素早く消化しエネルギーに転換してくれます。

さらにいつもお通じが良くなくてスッキリしないというあなたに朗報!甘酒には便秘解消には不可欠の食物繊維とオリゴ糖が含まれているので、腸内環境を整えて毎日スッキリできちゃうんです!

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自宅で簡単に保温ポットで作れる!

さて、そんな素晴らしい栄養ドリンクである甘酒を自宅で作れたら最高じゃないですか?

わざわざスーパーで買う必要もないし、家で作れば添加物ゼロだから身体にも優しいし。
さらに簡単だとなおいいですよね〜。

そんなレシピあったらいいのにな〜と思ったら…、ありました!
なんと材料はご飯と水と米麹の3つだけ!

あとは魔法瓶や保温ポットがあれば簡単にあの甘酒が作れちゃうんです!
しかもご飯はわざわざそのために炊かなくても、残り物のご飯で大丈夫。

それで寝てる間にできちゃうというのですから、これは完全に私みたいなズボラ女子にはぴったりのレシピです(*゚∀゚*)笑

楽して綺麗になっちゃましょう〜!

作り方

【材料】

・ご飯…100g
・水…2カップ(400ml)
・米麹(生)…150g

1. ご飯を電子レンジで温めておく。鍋にご飯と水を入れて中火で煮立たせる。

2. 弱火にして10〜15分間、おかゆになるまで煮る。

3. 保温ポットに熱湯を注いで温めておく。

4. おかゆの火を止めて8〜10分間おき、50〜60℃に冷ます。

5. 米麹を加えてよくかき混ぜる。

6. ポットの湯を捨て、おかゆを入れてふたをし、一晩(約8時間)置く。
柔らかく、とろみがついて甘くなれば完成!

✳︎甘くなければ、もう少し置いてみましょう。
長くおきすぎると発酵がすすんで酸味が出るので注意!

✳︎作ったあとは保存容器に入れて冷蔵庫で2〜3日間保存可能です。

美味しく作るためのポイント

乾燥麹でもOK!その場合はひたひたの水で戻したものを用意しましょう。

・保温ポットは500ml容量が最適。魔法瓶でももちろん大丈夫ですが、ポットの口が小さいと入れにくいので少しづつ入れるようにしましょう。

・米麹を加える前のおかゆの温度が高すぎるとうまく発酵しないことがあります。温度は温度計で計り、50〜60℃であることをきちんと確認しましょう。
参考:NHKきょうの料理ビギナーズ

もう甘酒を手放せない!

正直甘酒がこんなに身体にいいなんて思わなかったです。
今まで気付かなくてごめんなさいっていうレベルですね。笑

米麹はスーパーのお豆腐売り場などに売っていることが多いのでぜひ探してみてくださいね!
これからご飯を少し多めに炊いて甘酒を常備して、美肌と健康をキープしちゃいましょう♪

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