若林志穂は天までとどけの五郎のせいでいないことにされていた!

芸能界を引退してから姿を見せていなかった若林志穂さんが、久し振りに顔を見せてくれたと思ったら、ドラマ「天までとどけ」で陰湿ないじめを受けていたことを告白されました。

あんなにいい家族だと思っていたのに、五郎役の須藤公一さんや岡江久美子さん、そのほか番組スタッフなどもいじめに関わっていたようです。

今もその衝撃は収まりそうにありません。
若林さんは五郎にどんなことをされてきたのでしょうか?

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五郎がいつも家族の中心

「天までとどけ」のキャストの中で五郎役の須藤公一さんがいつもみんなをまとめる役割だったそうで、何かの集まりがあるときや連絡をみんなに取るときはいつも五郎さんを通していたようです。

母親役の岡江久美子さんの娘の大和田美帆さんが子供の頃、撮影現場に行って出演者の方に可愛がってもらったそうなのですが、次のようにブログで綴っています。

大人になってからは
みんなの中心となってる五郎兄ちゃんに
飲みに連れてってもらうこともありました。
(みんな、未だに役名で呼んでます)

引用先:大和田美帆公式ブログ

「みんなの中心となっている五郎兄ちゃん」

と言っているだけあって、やはり中心人物のようですね。

若林志穂は五郎からいじめを受けていた

東日本大震災があった時、天までとどけの監督が五郎さんに

「天までとどけ」家族の安否の連絡をとって欲しい

と頼まれ、そこで五郎さんは全員に連絡をとったそうです。
しかし、若林志穂さんに向けてメールでかけられた言葉は安否を気遣う言葉ではなく

「みんな待姉のことが嫌いだから」

というものだったそうです。
いや、嫌いだったとしても別にそれは心に秘めていればよくないか?(゚o゚;;
あの悲惨な災害の後の一言だし、若林さんにとっては余計にこたえたでしょうね…。

さらに若林さんは「天まで」の20周年パーティーにもきちんと招待されなかったそうです。

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若林志穂は存在がなかったことになっている

20周年のパーティーにきちんと招待されなかったというだけでなく、それ以外の集まりでも若林志穂さんは五郎さんから声がかからず、まるで存在しなかったような扱いを受けているのです。

例えば父親役の綿引勝彦さんの誕生日会
おそらく五郎さんが発起人となって開催されたようなのですが、正平役の高尾晃市さんのブログには以下のように綴られています。

今回は、3日前ほどに、無事に誕生日を迎えた、
ブルース・勝彦さんの誕生日ということで、
五郎の呼びかけにより、集まった次第。

雄平父、定子ママ、信平、五郎、六都子、七穂子、士郎、十次と正平
の9名。

みんな元気で、なにより。

引用先:高尾晃市公式ブログ

待子役の若林さんの名前がないんです!

「みんな元気でなにより」

じゃないよ〜!( ;´Д`)
待姉いないじゃんよ〜!泣

五郎さんが中心になっているので、五郎さんに嫌われたらこういう目に遭うというのも周りの人もわかっていたから五郎さんには逆らわなかったのではないでしょうか?

みんな五郎さんを恐れていたのかも…。

まとめ

五郎役の須藤公一さんが中心となって若林志穂さんをいじめていたようなのですが、なんでみんな辞めさせるどころか同調していたのでしょうか…。

本当に悲しいですよね。

今小中学生のいじめ問題が深刻化している中で、大人がこんなことをしていてはいけないと思います。

次に読んで欲しい記事はこちら!

↓    ↓    ↓

須藤公一が若林志穂へのいじめを認める!岡江久美子も関与していた?

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