櫻木優平は鬱に負けないCG界の神童だった!今までの経歴とこれから

出典先:CGWORLD.JP

スタジオジブリがCGを使った短編を制作中だというのは知っていたのですが、
その肝心なCGを手掛けている櫻木優平さんってどんな方なんでしょう?

調べてみたら輝かしい経歴なのはもちろん、そのビジュアルにびっくり!
女性顔負けの美しい顔立ちでしばらく見とれてしまいましたよ!笑

そんな天に二物を与えられた櫻木優平さんの人物像に迫ってみましょう。

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櫻木優平ってどんな人?

出典先:CGWORLD.JP

熊本県出身の31歳。
現在は博報堂グループの制作会社「スティーブンスティーブン」に所属しながらCG作品を制作しています。

若干31歳にして、あのジブリの、しかも初のCGを担当するってよほどの才能の持ち主ですよ(゚o゚;;

大学で実写映像、グラフィックデザインを学んだ後フリーランスとなりましたが、「君の名は。」のスペシャルサンクスとして携わったことでも有名な岩井俊二監督の目に止まり『花とアリス殺人事件』でCGディレクターを務めます
また、2015年公開の短編映画『新世紀いんぱくつ。』で監督デビューを果たしています。

武蔵野美術大学の映像作品データベースに『花とアリス殺人事件』が所蔵されていることから、出身大学は武蔵野美術大学ではないかと思われます。

鬱状態にになった時期も

制作現場ではプレッシャーがストレスとなり精神的に追い詰められてしまうことも珍しくありません。

櫻木さんもその1人だったようで、一時期かなり辛い状況だったことが彼のTwitterから伺えます。

制作に行き詰まってくると「身体を壊しててゆっくりにしか動けない」と体調不良のツイートが増え、さらには

「メンタルバランスが崩壊している。自殺願望がギリギリだわ」

という極限状態であったことがわかります。

その後は「生きる」など、自分を奮い立たせるような言葉をツイートして山場を乗り越えたようです。

繊細な感性を持っているが故に、悩んでしまうことも多いのかもしれません( ;  ; )
かなり辛かったと思いますが、それを乗り越えるあたりがやはり只者ではない精神力を持っているようですね…!

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現在と今後の活動は?

スタジオジブリ初の本格的CG短編アニメーションということで話題を集めている「毛足のボロ」。この作品のCG制作を担当しています。

「崖の上のポニョ」ではとことん手描きにこだわるなど、CGに頼らない制作体制を貫いてきたスタジオジブリ。その初めてとなるCG短編をいきなり担当するなんて、その実力に公開前から期待が高まりますね!

気になる「毛虫のボロ」の公開日ですが、アニメーションは完成していてあとは音をつける段階だそう。順調にいけば今年の夏頃公開になりそうです。

公開される劇場は三鷹の森ジブリ美術館のみで、全国での上映は残念ながらないのですがこのためだけでも行く価値はありますよね!

また、2017年4月28日からは同氏が脚本・監督を手がけた新作アニメーション「ソウタイセカイ」が配信サービス「Hulu」で配信開始されています。
ジブリ作品と同時進行で別の作品も手がけていたなんて凄すぎる((((;゚Д゚)))))))

ジブリも認めた凄腕CGアニメーター、櫻木優平さんの活躍に今後も目が離せません!

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