西野亮廣は自分で絵本を描いてない?そう思われる理由が意外だった!

お笑い芸人でもあり、絵本作家でもあるキングコングの西野亮廣さんですが、「炎上芸人」としても確固たる地位を築いていますね^^;

西野さんが制作した『えんとつ町のプペル』は絵本としては異例の7万部を売り上げる大ヒット作になりました。

そこでいつも聞こえて来るのは

「本人が描いてないのでは?」

という声。
確かに本業でもないのに一人で描けるのかな〜と思っていたので、今回は西野亮廣さんが実際に絵本で絵を描いているのか、その真相に迫ってみました!

スポンサードリンク

西野亮廣は自分で絵本を描いていないのか

出典先:西野亮廣公式HP

この『えんとつ町のプペル』ですが、

全て西野さんが描いている訳ではないです。
もちろん、西野さんの原案と絵コンテがベースになっていますが^^

それはなぜなのか、理由を見てみましょう。

コンセプトが分業制で制作することだった

西野亮廣さんは常々

「なぜ絵本は一人で作ることが常識になってるんだろう?」

と絵本を作成する体制に疑問を抱いていました。

映画のように監督、役者、メイクさんなど、それぞれを得意分野とする人が自分の特性を活かすというスタイルが絵本の制作現場にあってもいいのではないかと思っていたんですね。

そこで

「絵本だって映画みたいにチームで作っても良いはずだ」

というコンセプトを打ち出し、分業制で絵本の制作に挑戦することを決めたのです。

一緒に制作したのは20人のトップクリエイター

この絵本の制作にあたり、資金をクラウドファウンディングで募ったのも大きな話題となりました。

1,000万以上の金額があっという間に集まり、20人のップクリエイターを招集
それから今までに誰一人実践したことがない分業制を用いて絵本を制作していきました。

「俺の原案でみんなで1つの作品作ろうぜ!」

と言う、いわゆる1つの企画だったわけです。
文化祭の出し物にも近いような感じですかね^^

この作品に関しては、背景には背景の得意な人が描き、機械は機械を描くのが得意な人が描き、色の鮮やかさやトーンなど、細かい部分もトップクリエイターたちが分担して協力して制作しているですね。

何をもってして「自分で描いている」ことになるのかは人によって変わってくるのかなぁと思いますね( ̄^ ̄)

なぜ絵本を描いていないと言われるのか

やはりこの新しい分業制で絵本をで制作するということが、本人が描いていないということとイコールになっているようです。

「たくさんのスタッフが手を加えているなら本人が描いているとは言えない」

「ゴーストライター使ってんじゃん!」

などなど、ネットでは様々な批判的な意見が見受けられます。

でも、そもそもこの企画は「分業制で制作する」と決めてスタートしていて、それを応援してくれる人たちがクラウドファンディングを通して西野さんを応援しているので、特に問題はないのです。

西野さんはこの『えんとつ町のプペル』で監督・脚本・絵コンテを担当しています。
あのスタジオジブリの宮崎駿さんもこのスタイルですよね。

全部自分で仕上げないと「自分で描いた」と言えない訳ではないんですね。

まとめ

自身のインスタグラムにも数々の作品を投稿していて、緻密な絵に毎回目を奪われてしまいます。
これらは絵本ではないので純度100%の肉筆画でしょうね^^

先日は『えんとつ町のプペル』の映画化決定というニュースも流れましたが、今後も斬新な切り口で今までにない企画を立ち上げて世間を驚かせて欲しいですね!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です