カミナリ(芸人)嫌いな理由はつまらないから?痛いどつき漫才の欠点

M-1グランプリで決勝進出したことで一気に注目度が上がった茨城出身の幼なじみコンビ、カミナリ

ツッコミの石田たくみさんが竹内まなぶさんを激しく叩くどつき漫才の芸風がかなりインパクトがありますよね。

多方面から「今年ブレイクする若手芸人」として注目されている反面、「嫌い」「つまらない」などカミナリのことをあまりよく思われていないこともあるようです。

なぜそう思われているのでしょうか?
今回はその理由に迫ってみたいと思います!

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カミナリが「嫌い、つまらない」と言われる理由

カミナリが嫌いと言われる大きな理由として

・突然激しく叩く

・大声を出す

この2つが主な原因なのではないでしょうか?
他には「テンポが悪い」「茨城弁がつまらない」などの声もあるようです。

カミナリの漫才に対して否定的な意見について調べてみると、

・つまらない

・見ていて痛い

ほとんどがこの2つの理由ですね。
私も正直初めてカミナリの漫才を見たときは

「えっ…、超痛そう」

「なんか怖い(;´д`)」

という感想が先で、面白いとかそんな気持ちにはなれませんでした…。
でも、M-1でもそうですが、見る人が見たら面白いんです。

実際、審査員であったオール巨人さん、中川家・礼二さん、博多華丸大吉・大吉さん、松本人志さんはカミナリの漫才に89点以上の高得点をつけています。

それなのに面白いという反応ではなくなぜ「嫌い」「つまらない」「痛い」などの声が多いのでしょうか?

つまらないのは芸人のどつき漫才に慣れていないから


カミナリのこれでもかっていうくらいの激しく叩くツッコミ。
これはどつき漫才という彼らの芸風なんですよね。

なので、この大声を出して突然激しく叩くことをやめてしまったらカミナリではなくなってしまうのです!

最近のお笑いのスタイルといえば、王道のしゃべくり漫才もちょっとほんわかするような癒しの要素があったり、叩いて突っ込むにしてもそこだけ目立つほど強くは叩いていないと思うんです。

そんなお笑いのスタイルに見る側が慣れていないから、最初にカミナリの漫才を見たときに受け入れられにくいのではないかと思います。

我々に免疫がないのではないかということです。笑

今どつき漫才をやっている芸人さんって少ないですし、元々関西のお笑いのスタイルなので関東と人には馴染みがない、ということも考えられますね。

単純に私たちのどつき漫才に対する笑いのツボが開拓されていないだけなのかもしれないです^^;

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カミナリのどつき漫才が評価されている理由

それでは逆にカミナリの漫才がなぜ評価されているのか?

その理由を見ていきたいと思います。

・小柄が大柄を叩いてるのと方言で柔らかな雰囲気が出てる

・緩急がいい

・中毒性がある

ネット上でカミナリを「面白い」と評価している人たちのコメントを見て見ると、このような声が上がっています。

「M-1で大ファンになりました」

っていう人も多いですね〜。
やはりカミナリのどつき漫才はツボにハマる人はハマるようです。

カミナリはどつき漫才唯一の芸人になるか

カミナリの漫才に関しては、M-1でも上沼恵美子さんが81点と厳しめの採点をしたことで話題になりました。
確かに女性、シニア層、主婦層には受け入れられにくい芸風なのかなとは思います。
でも、あの独特の間と幼なじみだからこそ滲み出ている信頼感が、だんだんやみつきになってきます

私も最初は芸風がわからなくてつまらないとか、ちょっと苦手って思っていたけど、今では石田さんのあのキレのあるツッコミと、竹内さんのとぼけた感じが頭から離れなくて時間があったら動画見ちゃってます。笑

どつき漫才というジャンルに革命を起こしてくれそうなカミナリのネタ、次見たらまた見る目が変わっているかも!?

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