一ノ瀬文香と杉森茜が別れた理由が辛い!同性婚ならではの苦悩とは?

「同性婚」をしたことで話題を集めた一ノ瀬文香さんと杉森茜さん。

残念ながら別れてしまったそうなのですが、幸せそうだったお二人はなぜ別れることになったのでしょうか?

同性カップルならではの悩みもあったのではないでしょうか?

今回は二人が分かれた理由について調べてみました!

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一ノ瀬文香と杉森茜が別れた理由

一ノ瀬さんのブログには決定的な別れた理由については言及されていませんでした。
しかし、去年の7月からしばらく会わず、連絡も取らずにいたということなので、半年以上前からお互いがうまくいかないと感じることが多かったのではないかと推測できますね。

カップルで「距離を置こう」っていうのはよくある話ですよね。
誰だって恋人のこと

「本当に好きなのかな?」

とか見失っちゃうことだってありますよね〜。

お互い冷静に物事を捉えるには必要な期間だと思います。

一ノ瀬さんと杉森さんは今年の3月上旬に久々に会って、 ようやく互いに向き合って話せるようになったそうです。
そこで今回このような決断に至ったというわけですね。

一ノ瀬さんは別れた子とは連絡を取り合わないことが多いそうですが、今は互いに応援し合い、 高め合える友人のような関係になれつつあると感じてらっしゃるようなので、お二人とも前向きに歩み出されている様子が伺えます。

同性だからこそわかることってたくさんあると思うので、お互いいい理解者になりそうですよね!

日本での同性婚は苦悩の連続

日本の法律では、結婚は男女間に限られていると考えられています。
ですので日本で正式に同性同士で結婚できないということです。

一ノ瀬さんと杉森さんは役所に婚姻届を提出しましたが、残念ながら不受理となっています。

ですので、戸籍上は夫婦ではなかったので、今回の破局も「離婚歴」として残るわけではありません。
ニュースでも「離婚」と報じず「破局」と伝えているところが多いですよね。

日本の法律改正とまではいきませんが、2015年11月5日より渋谷区で同性カップルを結婚と同等の関係であると公的に認める「同性パートナー証明書」の交付がスタートしました。

この同性パートナー証明書が同性カップルに公布されると、渋谷区内にあればこれまで法的に同性カップルに認められていなかった事実婚(内縁)という状態も認められるようになるんです!

法的な婚姻ほどではありませんが、住居の賃貸契約や病院での面会時に
親族のように面会ができるようになるなど、法的に様々な効力を発揮するようになりました。

これは同性カップルやLGBTの方々には嬉しい制度ですね!
同性婚が認められていない日本ですが、渋谷区からどんどん日本に広がっていくといいですよね(*´ω`*)

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同性婚カップルが別れる理由

同性カップルと異性カップルで別れる原因って違うのでしょうか?

調べてみたところ、女性カップルの場合だと異性同士とはまたちょっと違う理由もあるようなんです。

同棲を解消できない

同棲がネックになることもあるようです。
男性カップルに比べ、相対的に経済力がないということから、多くの女性カップルは交際を始めてから同棲するまでの期間が短いです。

でも、一旦同棲してしまうと別れた時に引越する費用も捻出できず、結局、別れた相手と一緒に住み続けなければいけないという話もあるそうです。

カップルからシェアメイトみたいな関係になるってことですかね…。
経済的な理由っていうのも異性カップルの場合より大きく影響してくるんですね。

相手に対する嫉妬心が強い

異性カップルでも嫉妬をすることは普通だと思いますが、女性の方が嫉妬心が強いようで、カップルになるとそれが顕著に現れるようです。

一ノ瀬さんも杉森さんのことを「どこかにいかないよう首輪をつけておきたいくらい」というほど、独占欲が強かったようです。

また、温泉などでパートナーが女性皆に見られるのが嫌という意見もあります。
これも嫉妬の1つですよね。

大切に想うあまり、誰にも渡したくないという気持ちがどんどん大きくなって相手にもそれを求めてしまうとバランスが保てなくなってくるのでしょうね。

まとめ

今まで日本で認められてこなかった「同性婚」を二人のスタイルで挙げたことで、同じ同性カップルにとっても希望が持てることだっただけに今回のお二人の別れはたくさんの方々が残念に感じたと思います。

しかし、一ノ瀬さんも杉森さんもお互いを尊敬しあってしっかり前を向いていこうという姿勢が頼もしいです。

お二人にはますます素敵な女性になって活躍してほしいですね!

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