浜田ブリトニー入院と手術はがんだった?再発や転移の可能性はある?

ギャルの風貌で人気の漫画家、浜田ブリトニーさんが入院をして手術を受けるそうです。

病名は「子宮頸部高度異形成」というもので、聞きなれないのですが、手術をすればほぼ完治するとのことでとりあえずは安心しました。

今回は浜田ブリトニーさんを襲った子宮頸部高度異形成とはどういう病気なのかということについてお伝えしていきたいと思います!

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浜田ブリトニーの入院と手術の原因は?

半年前に婦人科で子宮頸がんの検査した際に、結果が「要精密検査」だったことから精密検査を受けたところ『子宮頸部高度異形成』との診断を受けたそうです。

手術の方法としては、円すい切除術とレーザー蒸散術があるそうで、浜田さんの場合は「高度異形成」という状態なので円すい切除術の手術をする事になったそうです。

100%に近い確率で治癒するとのことでとりあえずは安心ですねヽ(;▽;)ノ

子宮頸部高度異形成とがんは違うのか

この子宮頸部高度異形成という病気ですが、何だか聞きなれないですよね。
調べてみたところ、がんになる前の状態の細胞だそうです。

正常な細胞ががんになる場合、細胞の核の形に変化が現れるのですが、この状態のことを「異形成」と言うそうです。

そこでHPV(ヒトパピローマウイルス)という菌が感染すると、ほとんどは自然治癒できるものの、一部は残ってしまい、軽度→中等度→高度異形成というようにゆっくりと進行していきます。

そうしてそれらの細胞がやがてはがんとなるのです。

ですので、子宮頸部高度異形成自体はがんではありません
しかし、そのまま置しておくとがんになってしまう危険性がある状態の細胞です。

がんになる前に切除できるならしておきたいですね!

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再発や転移の可能性はあるのか

癌であれば血液やリンパの流れにのってほかの臓器などに転移する可能性もありますが、異形細胞は転移をする可能性はほぼないと言われています。

なので、浜田ブリトニーさんも今回の手術をすれば再発に怯えることはなくて済みそうですね^^

しかし、この子宮頸がんの一歩手前の段階とも言える子宮頸部高度異形成。
性交渉を持つ限りは、子宮頸がんにかかる可能性が全くないとは言えないようです。

子宮頸がんの原因がヒトパピローマウイルス(HPV)とよばれるウィルスです。
このウィルスは性行為を介して感染するので、性行為をすればうつる可能性があるんですね。

その結果HPVにより再び子宮頸がんになる可能性があるんです。
なので、ウィルスの感染を防ぐためにも避妊具を着用したり、定期的に検診を受けることが大事なんですね。

まとめ

浜田ブリトニーさんは年齢は非公表ですが、この子宮頸部高度異形成は20〜30代の女性で増えてきているそうです。

自覚症状もないようなので、気付いたらなってしまっていたという可能性も高いんです。
子宮頸がんになる前の段階で発見できるように定期検診は是非受けておきたいですね。

浜田ブリトニーさんもしばらく入院生活になってしまいますが、元気になって戻ってきてほしいですね。

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