ホリエモンがロケット開発に携わる理由はなぜ?コスト削減がカギ!

「時代の寵児」と言われ、この世のビジネスモデルを新しく生み出し続けている起業家といえばホリエモンこと堀江貴文さん

今度はどんなことをするのかと思ったら、なんと「世界最低性能のロケット」を打ち上げるのだとか!

打ち上げに成功すれば民間企業では初の快挙となるのですが、ホリエモンはなぜロケットを開発しようと思ったのでしょうか?

今回はホリエモンとロケットについてお伝えしていきます!

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ホリエモンがロケット開発に携わっていた

堀江貴文さん自身がロケットを開発しているというわけではなく、北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の最大出資者として関わっています。

そして同社の役員に就任し、よりロケットの打ち上げに関してする活動を近くで見られるような体制を構えています。

ホリエモンといえば元ライブドアの社長で、フジテレビの買収劇や新しいウェブコンテンツやアプリなどを開発して次々とヒットを生んでいますが、どうもロケット開発と結びつかなくて…(・_・;

やはり実業家の方々は常に先を読んで行動されているので、宇宙が視野に入ってくることもなんら不思議ではないのかもしれませんね。

ホリエモンがロケット開発に携わる理由とは

なぜ堀江貴文さんはロケット開発に携わろうと思ったのでしょうか?

それはすばり

「みんなが当たり前のように宇宙に行ける世界を実現するため」

だそうです!

なんと、そんな夢のような話…!∑(゚Д゚)

って思っちゃいますけど、ホリエモンはいたって真面目です。笑

人類が月面に着陸してから50年以上経つのに、未だに気軽に宇宙に行けるようにはなっていない。

もっと宇宙にロケットを飛ばせるようになれば、地球以外の惑星か資源を調達できるし、人類だって移住が可能かもしれない。

そういったところにロケット開発の可能性を感じたようですね。

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ホリエモンがロケット開発をする上でこだわったこととは

今回打ち上げるロケットは「世界最低性能のロケット」と言われています。

既製品を部品に使ったり、燃料も原価が安いエタノールを使ったりと、そのコストダウンっぷりは「ロケットのLCC」といってもいいくらいです^^;

堀江さんはロケット開発の一番のネックはコストだと言っています。
だから我々民間人もなかなか宇宙に行くことができないんですね〜。

確かに今でも大金を払えば、民間人でも宇宙に行くことは可能ですが、とにかく高い!

例えば、現在日本で募集している宇宙旅行のプランに2時間のフライトで4分間無重力空間に滞在するというものがあります。

これがおいくらかというと、アメリカドルで25万ドル。
1ドル120円換算にすると3,000万円ということになります。

4分間宇宙にいるだけで3,000万円!!

誰がいくねん!!笑

JAXA(宇宙航空開発機構)の観測ロケットは2億〜3億円のコストがかかっていますから、そういう点ではまあ妥当な金額なわけです…。

しかし、ホリエモンが開発したロケットは5,000万円以下でサービスを提供することを目指しています。

コストが安くなればどんどん商用化が進んで可能性が広がるんですね(゚∀゚)

まとめ

さすがホリエモンというか、もう宇宙を見据えているのがすごいですよね。

このホリエモンが開発に携わったロケットは7月29日に打ち上げられるそうです。
成功すれば民間企業では初となるだけに、各方面から注目を集めています!

新しい未来が切り開かれて行く感じがしますね。
無事に打ち上げが成功することを祈りましょう!

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